パートのおばさんはめんどくさい生き物

僕は就職して働いたことはありませんが、バイトやパートはいろんなことをしてきました。

  • コンビニ
  • ファミレス
  • 工事現場の荷物運び
  • スーパーの品出し・水産の仕事
  • ビラ配り
  • ネットのライティングのお仕事

 

それぞれの職場にいろんな人がいて、社会勉強というものをさせていただきました。

「世の中にはこんな人がいるのか!」と。

 

中でもスーパーで見たおばさんという生き物はすごかったですね。

土方のおっちゃんも、ぶっきらぼうな性格の人は多かったです。

しかしそれをはるかにしのぐインパクトを持っている生き物こそパートのおばさんなのです。

 

正社員以上の仕事スキルやバイタリティ。

仕事の経験値。

頭の回転の速さとキレ。

などなどかなりスペックもかなり高い。

 

仕事をするといろんな人を見ますが、今回は僕がスーパーの水産部門で見たパートのおばさんについて書いてみました。

(※僕の偏見に満ち溢れたことが書かれております)

 

おばさんの生態

出典:あべの経済新聞

大阪のおばちゃんをイメージしてもらうといいのでしょうか?

実際に僕は、大阪にいる現地のおばさんたちと仕事をしてきました。

虎柄の服こそ着てやしませんが、悪口やゴシップは大好き

声もデカくておしゃべりです。

 

生態その1:プライドが高い

パートのおばさんの中には、同じ店で10年以上働くベテランもいます。

20年以上もの間、同じスーパーで働いてきた強者もいました。

長いこと働いてきたためか、年齢のせいかわかりませんが、プライドは高かったですね。

その高さたるや、お風呂の水垢よりも頑固です。

 

自分のやり方は頑としてゆずらないし、新参者に対してはエラそうな態度を取る人もいました。

社員さんから仕事の仕方に注意を受けるとムスッとしたり、マシンガントークで言い返すおばちゃんもいました。

自分の言うとおりに動かないと態度も悪くなるし、口を一切聞かないという人もいます。

 

休憩行く前にバケツの雑巾洗っとけとか、ゴミは捨てておけとか、作業台はキレイに吹いておけとか。

いろいろ言われた経験があります。

 

そのくせ、たまに自分がミスをすると無理やり正当化したり、「あ、ゴメン♡」と謝ったりする人もいました。

 

生態その2:陰湿な陰口

女同士の人間関係は、男よりもドロドロしてると言います。

実際その通りでした。

パートさん同士、仕事上仲良くしているように見えても、陰で悪口をバンバン言います。

 

「あのクソデブがホンマに!調子乗んなや!」

「自分仕事できへんくせに、人に偉そうにしやがって!」

「あんな性格やから、友達おらんねん」

「あの態度が腹立つねん」

 

 

 

(あれ、いちおう女性の人なんだよな・・・?)

 

 

 

嫌いな対象がその場にいるときは仲良く接します。

が、いなくなった途端悪口のオンパレード。

一度言い出すとしばらく止まりません。

 

テーブルの上では握手しているように見えても、足元では蹴り合いが行われます。

 

これが女という生き物なのでしょうか?

 

頭の回る人だと、周りの人を自分の味方グループに引きずり込み、有利な人間関係を作ります。

そして人の悪口をエスカレートさせるのです。

 

生態その3:ハンパなく仕事できる

40~50代おばさんともなると、家事・子育てをこなしてきただけあって、仕事もハンパなくこなします。

 

「腰が痛い」

「足が痛い」

「もうこんな年やし、おばちゃん仕事できへんでw」

と言いながらも、てきぱきと素早い動作を見せてくれます。

 

部門のチーフより仕事のできるパートさんもいるので、社員側もエラそうなことは言えません。

チーフ「○○さん!あの仕事もう終わった?」

おばさん「とっくに終わってんで!それより、早よその仕事片付けてな!あとコレとソレと・・・」

と、バンバン注文を付けてきます。

 

昔堅気なおばさんさんの場合、社員が仕事を間違えると

「このドアホ!」

と説教を始める人もいました。

 

変われない変えられない

パートのおばさんに限ったことではありませんが、馬の合わない人はどこにいってもいます。

それこそ本人は悪気なくても、人にストレスや不快感を与えてしまっている人は数多くいます。

 

僕も上の人に理不尽なことを言われたり、怒鳴られたりすると、頭にかーっと血が上ってキレそうになることは何度もありました。

この人だけは、ギャフンと言わせたいと思ったこともあります。

 

 

けれど人を殴ったからといって、その人が変わるわけではありません。

正論を言い、相手を論破したからといって、その人が理解するとは限りません。

 

もちろん業務上、どうしても注意しなければならないこともあります。

 

しかしその人の持つ価値観や性格の部分まで変えることはできません。

人間的に合わない人は絶対にいます。

 

そして職場で人に不快感を与える人間は、必ず同じことを繰り返します。

表面上は変わったように見えても、根っこの部分はいっしょです。

人は変わろうと思ったら、自分で変わろうとしない限り変われません。

外部から無理やり変えようとしても無駄なのです。

 

 

自分を信じ頑張る力になるなるといったメリットはあれど、強すぎる自尊心はときに害にもなります。

「自分が正しい」

「間違ってはいない」

という考えが、人間関係を悪化させたり、凝り固まった考えにとらわれるようになります。

自分自身を見直し、行動を変えるということも難しくなるわけですね。

 

またどうか、

「あのパートのババアむかつくわぁ」

とネガティブな感情に取りつかれないようにしてください。

感情の無駄遣いは、人生のクオリティを下げてしまいます。

 

逃げるスキル

僕のおすすめは逃げるスキルを徹底して磨くことです。

逃げるスキルはたくさんあります。

  • 距離を取る
  • 悩みを相談する相手を見つける
  • 相手の言うことを真に受けない
  • 表面上リスペクトしてみせる
  • 必要最低限の会話だけする
  • 聞き流す

まともにコミュニケーションを取ると疲れるで、斜めに構えたスタンスを取るとストレスを軽減できます。

 

 

仲間内で相手の悪口を言い合うというのも1つの手ですが、あまりいい方法ではありません。

もちろん心にダークサイドな部分はあって当たり前です。

たまには悪口に花を咲かせることもあるでしょう。

でもしょせん一時の鬱憤が晴れるだけであって、問題は解決しないのです。

毎日毎日、人の不平・不満ばかり言っても生産性はゼロ。

なんのメリットもありません。

 

いちばんの問題解決

いちばんの問題解決は仕事を辞めることです。

労働者として生きる以上、めんどくさい人間関係は避けられません。

異動や転職も同じことで、めんどくさい人間関係というカルマはあなたについて回ります。

 

人間関係を自由にコントロールするには、ビジネスをするしかありません。

 

結局のところ、人間関係に縛られる一番の理由は【お金】でしょう。

お金さえあれば、仕事に汗水流すこともありません。

付き合う人も、場所も、仕事も、自分で決められるようになります。

辞めれば2度と会うことはありません。

ストレス要因から完全に開放されます。

 

実際僕も仕事を辞めまくってきたタイプです。

バイトの掛け持ちなど、1日14時間も働いていた時は大変でした。

 

頭の悪い上司や理不尽なお客さんの対応。

朝から晩まで同じ作業を繰り返し。

働いても働いても楽にならない生活。

 

「お金を稼ぐロボット」のような気分になりました。

 

朝6時から晩10字まで働くバイト先の店長の背中。

電車の行き帰りで見るサラリーマンたちの死んだ顔。

彼らの姿は、僕に恐怖を感じさせました。

「就職なんてしないほうがいい・・・!」と。

 

そういった経緯もあって、僕はビジネスの世界に足を踏み入れていくことにしました。

今現在ビジネスの勉強をしながら、こうしてブログで情報発信をしています。

 

最初のうちは、ビジネスなんて一部の限られた天才しかできないと思っていました。

しかしそれは大きな間違いです。

 

そこら辺の商店を見渡してみてください。

どこにでもいるおじさんやばさん。

駄菓子屋や八百屋を経営しているではありませんか。

あの人たちは立派な起業家です。

 

起業にでかいオフィスや豪華なイスも必要ありません。

まして現代の起業は銀行でお金を借りる必要すらないのです。

 

起業はブログ1つあればできます。

頑張って取り組むと、サラリーマンの給料ぶっちぎるくらいは稼げます。

もしあなたのブログから毎日1万円の副収入が発生すれば、生活はずいぶん変わります。

ブログの規模が大きくなれば、もっと大きな金額を狙うことも可能です。

 

そうなればこっちのものです。

 

人間関係というめんどくさい鎖を断ち切れるのはお金です。

どんな形であれ稼ぐ力さえ身に着ければ、堂々と嫌な場所から逃げられるのではないでしょうか?

 

 

 

ただもちろん、パートのおばさんにもいい人はいっぱいいます。

僕自身かなりお世話になってきました。

飲みに行って奢ってもらったりもしたし、かなり勉強させてもらいました。

 

確かにめんどくさい人は多いです。

当たりのきつい人もいれば、嫌味な性格をした人だっています。

しかし誰にでも、良い面・悪い面はあります。

話してみると、めんどくささの中に優しさを持ち合わせた人だっているのです。

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