フリーターは生き方としてどうか?

こんにちは、ダイスケです。

今回は、「フリーターは生き方としてどうか?」というテーマで書いてみました。

 

 

世の中には2種類のフリーターがいます。

 

1つ目のフリーターは、定職に就かずアルバイトで生計を立てている人です。

このタイプのフリーターは、正社員と違って仕事における責任がそれほど多く求められることがありません。

また、労働の仕方も柔軟に選択することができます。

例えば、今月は100時間だけ働こうとか、掛け持ち丸1日フルで毎日働くなどの選択が可能です。

休みたければ休めばいいし、働きたければ自由に働けます。
(収入が尽きない限りは)

また、仕事の内容が自分に合わないとか気に入らないとなれば、辞めて他の仕事を始めることも簡単です。

 

デメリットとしては、社会的信用が低いということがあげられます。

クレジットカードくらいなら作れますが、大きなローンを組もうとすると審査に通らないし、収入や世間体といった点から結婚などが難しいです。(男性は特に)

収入は業種によって違いますので一概には言えませんが、正規雇用の人と比べると低いですね。

 

日本でフリーターとなると、年を取れば取るほど定職に就くのが難しくなります。

働き方や時間的な自由はコントロールしやすいけど、お金や福利厚生の面からみると、社会的信用が低いのが第一のフリーターの特徴です。

 

もう1つのフリーター

では、もう一方のフリーターはどんな生き物なのか?

 

一般にフリーターは非正規雇用を示しますが、後者のフリーターは”自由人”のことです。

 

フリーランスとは違います。

フリーランスは組織に属さず個人で仕事を受注して働く人のことで、雇われているわけではありません。

デザイナーとかプログラマーなんかが当てはまります。

 

 

自由人型フリーターはどちらかというとニートの方が近いかもしれません(笑)

 

誰かに雇われることなく、かといって働くわけでもなく、仕事をしない日中は暇を持て余しているか、自分の趣味に生きていることが多いのが特徴です。

 

まず時間ですが、彼らに目覚まし時計は必要ありません。

寝たいだけ眠って、起きたいときに起きて好きなことができます。

今日は1日中ゲームでもしてゆっくり過ごしたいと思えばできます。

昼からは仕事・・・なんてこともなく、むしろ、午前中はゲームをして楽しんだから、昼からはジムで軽く運動をしよう、夕方からは恋人とゆっくり映画でも見よう。

というスケジュールになっています。

日曜日なわけでもないのに。

普通に平日なのですが、労働をする必要がないので、1年を通して夏休みみたいなものなのです。

 

 

お金も持っています。

自由人の自由を支える基盤がこれです。

毎日働かなくてもポケットの中に手を入れたらお金がたくさん入っています。

小銭じゃなくて、何十万、何百万という額のお金です。

多くの人はお金を稼ごうと思ったら、自分の体を動かさなければなりませんが、彼らの場合、寝てようが遊んでようが関係ありません。

自分が働かなくても、収入をもたらす仕組みというものを所持しているからです。

 

お金の蛇口を持っているようなもの持っています。

一昔前なら、水を飲もうと思えば井戸まで桶を持っていかなければなりませんでしたが、今の時代は水道があります。

手をかざすだけで水はいくらでもあふれ出ます。

それをお金でやっているわけです。

 

たいていのものは買えるので、PS4やニンテンドースイッチもドンと来いで、家具や家電は値段を気にせず買い揃えられます。

銀座のデパートに出向いて、花から花へ飛び移る蝶のごとくブランド店をはしごして回り、お得買いできます。

食べログの上位に乗っているお店やミシュランに登録されているお店を渡り歩くことも可能です。

「沖縄行きたい」と思えば、その日のうちにチケット取って行くこともできます。

 

仕事をしてない間にも、ビジネスは回っています。

従業員はいる場合といない場合がありますが、自分がいなくも大丈夫な事業形態というものを作っているので、お金や時間を自由に扱えるというわけです。

 

そして必然的にこの2つの自由(お金・時間)がそろうと、たいていのものは手に入るようになります。

住み心地のいい場所を選んで自分で住むことができます。

都心の高層マンションや人里離れた山奥のオシャレな家や、海が見える丘の上の小屋でもなんでも、好きな場所に住めます。

中には海外で暮らしている人もいます。

普段はタイのバンコクで暮らしながら自分の好きなライブやフェスがあれば、飛行機でその日にも国から国を飛び回るという人も。

 

ビジネスの規模によって稼げる金額や自由度も異なりますが、自分を縛る制限がない状態こそ、第二のフリーター(自由人)なのです。

僕はもともとバイト漬け生活のフリーターだったのですが、現在は仕事やお金に縛られることなく、時間的・精神的・身体的に自由で独立した自由人タイプのフリーターを増やすために、ブログで情報発信をしています。

 

自由人の正体はビジネスオーナー

ビジネスオーナーなんて聞くと、毎日忙しく働いて社長イスに腰を下ろしているおっさんをイメージするかもしれません。

何百人も従業員を雇って、偉そうに支持を出している感じの。。。

 

そういったビジネスオーナーの人もいますが、誤解もあります。

 

例えばこんな誤解。

よくある誤解

誤解①:オーナーは忙しい
誤解②:おっさんである
誤解③:たくさんの従業員を雇っている

 

誤解①:オーナーは忙しい

社長が一番バリバリ働くイメージがあるかもしれませんが、それは間違いです。

実は社長って労働をする必要はないのです。

 

社長がするべき仕事は2つで、1つ目が従業員に給料を払うこと

2つ目がマーケティング

3つ目が仕組みを作ること

以上3つができていれば、自分が働く必要はありません。

 

もっとシンプルに書くと、モノが売れる仕組みを作って自分自身は働かないということです。

 

 

例えば、マクドナルドがありますよね。

マクドナルドの一番のトップであるオーナーは自分で働くことはありません。

ハンバーガーやポテトを作って販売するのは従業員がやります。

社長が自分で現場に行くことはありません。

現在日本にマクドナルドは3,000店舗近くあるそうですが、そのすべてに社長が出社して働くなんて無理です。

1店舗ずつ出向いて、「お前ああしろ!こうしろ!」と支持を出すなんてことできません!

 

事業が効率的に回るように、マニュアルを作って社員を雇ってお金の流れを作ることが社長のやるべきことです。

そして給料を払うと。

自分が働くことではありません。

 

誤解②:おっさんである

女性でも社長はいます。

それに、若くして社長業をやっている人はいっぱいいます。

年齢制限があるわけではないので、おっさんだから社長になれるというわけではありません。

何才でもなれます。

 

僕のお世話になってる起業家の方に、20歳の時にビジネスを始めて現在年収2億ある社長さんがいます。

年商ではなく年収です。

大学在学中にネットビジネスを始めて、それからビジネスにのめり込んで稼げるようになったらしいです。

勉強もメチャクチャしています。

しかも、本人は働くことがないので、日中は稼いだお金で本や情報商材やセミナーに何千万単位で投資しているそうです。

家1件建つくらいのお金ですね。

医学・言語学・ビジネス知識・フィンテック・・・とかいろんなことを学びまくっているそうです。

 

その方曰く、「情報持ちはお金持ちになる」と言っています。

 

ネットが発達した現代なら、ビジネスをするのに大きな資本は必要ありません。

ブログ1個あれば、商売することが可能な時代です。

自分の脳内にあるものをお金に換えることができるのです。

事実その起業家の方は、自分の知識を売りにしています。

自分の知識を教材にして売ったり、法人のコンサルで何千万というお金を稼いでいるそうです。

現在も25~26才くらいの若い方です。

 

もちろん、中には忙しく働いている社長もいますが、優秀な経営者ほど仕組みというものを作り込んでいるので、自分が働くということをしません。

 

誤解③:たくさんの従業員を雇っている

すべての会社がマクドナルドのように従業員をたくさん雇っているわけではありません。

従業員が2~3人もしくは、自分1人しかいないというケースも普通です。

「1人でどうやって事業を回しているんだ?」と疑問に思うかもしれません。

人を雇うことなく、それでいて自分自身も働くことなくビジネスをしている人は例外なく、ITツールやシステムによって経営をしています。

 

身近な例をあげればWebサイトやブログですね。

一度記事を書いてネット上に公開しておけば、自分がパソコンの電源を入れてない間もずっと働き続けてくれます。

ネットでお客さんを集めてくれ、商品を売ってくれるお金のかからない従業員のようなものです。

アフィリエイトの場合、自分のサイトに商品の紹介記事を作っておきます。

あとはお客さんがやってきて、サイトを読んで欲しければ買うという流れです。

 

記事を書く時以外、自分が働く必要はありませんよね。

サイトが働いてくれている間、遊んでもいいし、勉強をしてもいいし、寝てもいいのです。

もちろん、働きたければ働くのも自由です。

フリーター(自由人)は、自分が働くことなく遊んでばかりいると書きましたが、正確にいうと、自分の人生の舵取りができているということです。

別にすべての人が遊びまわっているわけではありません。

 

お金も時間も十分あるけど、新しいビジネスをするためにバリバリ働いている人もいるし、稼いだお金を使って、自分の成長のために勉強をする人もいます。

慈善事業に投資したり、病気で苦しむ人の治療費に回している人もいます。

 

フリーターは生き方としてどうなのか?

フリーターというと、ネガティブなイメージで取られる人が多いと思います。

でも別に悪くないと思います。

自分の生き方に正直に生きているのであれば、定職に就くことなく働くのだってアリです。

夢を追うためにバイトでもいいと思います。

 

僕にとって我慢ならないのは、やりたいことに制限をかけられ、どこかの誰かが作ったルールに従って生きることです。

 

2種類のフリーターについては触れたので、正規雇用者についても少し触れます。

メリットは、福利厚生がしっかりしていて、安定した収入が得られることです。

その反面、会社の方針に従うことは条件で、長時間労働は当たり前で、休む日も会社にきめられています。

頑張ってもお給料は上がらない。

上の顔色をうかがい、仲間外れにならないように素の自分を隠し、行きたくない飲み会にも参加せざるを得ない。

満員電車に揺られて、60歳まで働く日々。

せっかくの年末年始の休みも家族そろってガストで食事。

 

 

もしも働く時間をもっと柔軟にできれば、家族との時間を大切にすることもできるし、自分の趣味に生きることもできます。

 

もしももう少しだけ自由に使えるお金があれば、エステに投資したり、同僚よりいいカバンの1つ買うこともできます。

 

 

自由人型フリーターというのは、自分の心に素直な生き方ができる人のことです。

他人のコントロール下に置かれた人のことではありません。

自分の心に従っているのであれば、いい生き方なのではないでしょうか?

 

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