バイトで嫌いな人との付き合い方 逃げが手段だ!

Dスケ
こんにちは。

コンビニ店員ブロガーのDスケ(⇒プロフィール)です。

 

バイト先の嫌いな人とはどうやって付き合っていくべきか?

先輩、同僚、上司、社員さん、店長・・・。

 

まだ我慢のできる相手であればいいですが、どうしても一緒に働きたくない。

生理的に受け付けない。

そういう場合もありますよね。

 

結論から書きますと一番良い方法は逃げることなのですが、逃げ方というのもあります。

バイト先の人間関係の問題で嫌と言うほど悩んできた僕が、どのようにしてこの問題に立ち向かっているのか?

記事にしてみました。

 

職場で嫌われる人の特徴

お互いの相性もあるとは思いますが、基本的に嫌われる人のパターンはある程度決まっています。

嫌われる人の特徴
  • えこひいき
  • パワハラ気質な人
  • バカにしたような態度をとってくる
  • いちいち指摘が細かい
  • 仕事しない人
  • 不平不満悪口ばかり言う人
  • 嫌味を言ってくる
  • 不潔な人

この条件に1つでも当てはまっていると、嫌いになるのも無理ありません。

そして往々にしてこの特徴のどれかに当てはまる人は、あなただけではなく他の人からも同じように嫌われていることが多いです。

 

たとえ仕事であれ、理不尽を感じたとき人は嫌いな種を心の中ではぐくむからです。

 

嫌いな人対策

実際に僕がやってきた嫌いな人への対策をピックアップしてみました。

我慢するといのも1つの手ではありますが、負の感情を心の中に溜め込んでいいことはありません。

やはり一番の解決策は、自分に嫌な影響を及ぼす人から離れるというのが良作です。

 

シフトが被らないようにする

これが一番簡単な解決策ではないでしょうか?

シフトに入る曜日や時間帯を変えてもらうというわけです。

シフトの融通が利く仕事であれば、すぐに実行できます。

 

例えば僕が一緒に働いて嫌だった人のは、元自衛隊員のおっちゃんと一緒に仕事することでした。

正確には予備自衛官だったのですが、その人と同じシフトのときは苦痛そのものでした。

 

元自衛隊員ということもあって、統率を乱すことを許されませんでした。

指示もいちいち細かく、ちょっとした作業の漏れも細かく注意してくるタイプです。

キッチリかっちりした性格だもので、ボールペンの字もめちゃくちゃ綺麗でした。

 

また10分に1回くらいのペースで

「廃棄チェックはしたか?漏れは絶対ないな?」

「オペレーションノートに漏れがあるぞ!」

「そんな仕事のペースじゃ終わらへんで!」

とはっぱをかけてきます。

 

正義感が強すぎるためか、お客さんの前でも平気で説教してくる人だったので、同じシフトになったときは常にビクビクしながら仕事をしたものです・・・。

 

という理由から、その人の固定の曜日と時間帯には絶対シフトに入らないようにしました。

それ以降一緒に働くことは亡くなったので、快適に仕事することができました。

 

上の人に相談する

職場の人間関係に困ったら、上司や社員さんに相談してみるという方法もあります。

直接文句を言うと角が立ってしまうというデメリットも払拭できます。

 

・・・ただし上の人に言ったからと言って、必ず解決するとは限りません。

学校の先生のように叱ってくれる保証もなければ、嫌な相手が改心しないこともあり得ます。

 

本人に文句を言う

これはなかなかハードな手法です。

同じ職場で働く人相手に文句を言うというのは心理的なハードルが高いです。

 

嫌いな相手が先輩や社員であったり、自分よりも年上の人である場合、面と向かって文句と言うというのはなかなか勇気がいります。

ケンカになってしまうことも考えられます。

 

仕事を変える

嫌な相手から離れることのできる一番確実な方法です。

正社員として就職してしまうと、辞めづらいですが、バイトなら簡単です。

失うものはないし、次のバイト先をまた探せばいいのですから。

 

「人間関係がうまくいかないから辞める」

何ら悪いことではありません。

居心地の悪い場所からはどんどん逃げてOKです。

(ただし次の職場でまた嫌な人に出くわさない確率は0ではありませんが)

 

 

相手を辞めさせることは・・・?

これは難しいです。

正当な理由でもない限り、クビにすることはできません。

(盗みや暴力沙汰や無断欠勤など)

人手の足りていない職場では、なるべく人を辞めさせたくありません。

相手を無理やり変えようとするよりも、あなた自身がどういう行動を取るかが大切になってくるでしょう。

 

うまいこと折り合いをつけていくのか?

それとも相手から離れるか?

このどちらかになります。

 

嫌な人間関係に縛られない仕事

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アルバイトだとせいぜい月10万~20万円程度が限界ですが、ネット副業ならもっと大きな金額を狙うこともできます。

 

働く人や場所や時間をあなたで自由に決めていいのです。

めんどくさい同僚や上司もいません。

 

嫌いな人はこれからもあなたについて回る

めんどくさい人間関係というものは、これから先あなたのする仕事で必ず付いて回ります。

一種の呪いのようなものです。

 

僕はこれまでに嫌な人間関係から逃げ回ってきました。

ファミレスのバイトも鬼のような店長から逃げるため辞めましたし、

カフェのバイトも職場のノリに溶け込めず3日で辞めてしまいました。

 

いつもどの仕事をやっても、気に入らない人の1人や2人いました。

これはたとえ就職しても同じことでしょう。

これまでとは比べものにならないくらい”嫌なヤツ度”の高い人にも遭遇することでしょう。

 

もちろん一緒に仕事をするチームとして、嫌なことを我慢するなんて当たり前のことです。

 

けれどその我慢はいったいいつまで続くのでしょうか?

定年退職するまで毎年のように続いていくというのであれば、人生のおよそ40年を嫌いな人と過ごすことになります。

髪の毛が白髪になるころまでずーっとづ付くのかと言うと思いました。

 

そう考えると怖くてたまらなかったです。

 

「煩わしい人間関係に縛られる労働から解放されたい!」

 

そんな心境で見つけた「コレだ」と思える仕事はブログビジネスだったのです。

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簡単に稼げるわけではありませんが、正しい方向に向かって頑張れば絶対稼げます。

僕もそれを目指して一所懸命に活動しております

 

職場にいる嫌な人から本気で自由になりたいと思うのであれば、

ネットビジネスによる副業で徐々に稼げる金額を増やしつつ、少しずつ今いるバイト先からフェードアウトしていくというやり方がおすすめです。

 

職場でムカつく上司がいました。

あなたはきっとこう思います。

「こいつのようにはなりたくない!!」と。

その気持ちがあなたを前進させるのです。

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